今日は河童に殺されそうになる夢を見たんですよ。
いや!
待って下さい、河童だからといって笑わないで下さいよ!!
本当に怖くて、暫く寝付けなかったんですよ多分!!!
何故、『多分』なのかと申しますと、夢の中でも私は自宅の自室のベッドの中で寝ていたからなのです。
総てがリアルで、何処までが夢で何処からが現実だったのかがあやふやだったのです。今でもって解ってません。
夢の中でもベッドで寝てて、ふと気付くと……あ、すみません、ちょっとこの先気持ち悪い展開になるかもしれませんので、ご注意下さいませ。
で、ふと気付く(目覚める)と目の前にぼんやりと暗い人影がありました。
誰だよ、と思っているとその人影がどんどんと近付いてきて、私に覆い被さってきました。
はあ!?
と思い怪訝な顔をしていると、その人影が耳元で何かを囁き(内容は忘れましたが)、舌をだして私の首を舐め始めました。
うおーなんだこいつ気持ち悪い!!
とか思っているうちにも舌を首や顎、頬に押し付けてきます。
その舌の感触が、犬の舌の感触にちょっと似てて、しっとりと吸いついてくるような感じ。
それが得も言われぬ気持ち悪さで、本当に恐怖だったんです。
その辺りで、相手が河童だと、何故か解りました。
何故解ったのかは解りませんが、取り敢えず河童だと理解したのです。
皿もあった筈です。甲羅?も。
もう、恐怖過ぎて気持ち悪くて、どうにかしないと殺される!!と思った私は、その河童が押し付けてくる舌を思い切り引っ張りました!!
グイグイと引っ張り、長い格闘の末、舌を引き千切ってやりました!
勝った!!
と思ってたら場面転換したか起きたかで、河童が消えていたのです!
やった、これで逃げられる!助けを求められる!!
ベッドの中で寝ようかどうしようか、寝ようと思っても恐怖から眠れない。
目を瞑ってみても怖くて直ぐに目を開いてしまう。
そんな事を暫く繰り返して、兄の部屋へ行き、兄のベッドに潜り込もうかとすやすや眠る兄の顔を見ながら暫く考えた末、止めて自分のベッドに戻りました。
そして眠りに……
と、いう感じの夢だったのですが、途中で寝たり起きたりしてたので、何処までが夢だったのかは確かではありません。
否、河童の件と兄の件は夢ですけどね。
寝たり起きたり恐怖を感じたりの部分が、夢と現実との境界線が曖昧なんです。
文字に起こすと怖くないし殺されそうにもなってないかもしれませんが、夢の中の私は本当に恐怖と生命の危機に感じていたのです!!
本当に怖くて気持ち悪かったんですよ……あの舌の感触が……!今でもまざまざと思い出せますよなんだこの夢。
でも、舌を引き千切っても河童は痛がる素振りを見せてませんでした。血とか液体も飛び散ってませんでした。
何故?
2009年10月25日
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